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【e-economy 代表 豊田 博】

岡山県生まれ、1984年慶應義塾大学経済学部卒業
心理カウンセラー、自然セラピスト、ビジネスコーチ、セミナー講師

学校の時母親から与えられたアンチョコを見て先生の質問に応え、また、ある時、写生大会で提出した水彩画に『今度はひとりで描きましょう。』と酷評される。カギっ子で、遊ぶとき以外いつも「本当の自分」はなく「俺は大丈夫か、将来、どんな大人になるのだろうか…」といつも期待と不安を抱いていた。

小5の時作陽音楽大学の堤温(つつみ すなお)教授が創立した津山少年合唱団に入団する。ウィーン少年合唱団をめざし、週2回の厳しい練習とテストに合格して選ばれし者だけが、ステージで歌うことができる。堤団長の座右の銘は『できないんではない、できるんだ。』原体験はこの少年時代にある。

 進学校に入るも…井の中の蛙で、成績は最下位あたりを低迷。さりとて先生に可愛がられることもなく、 目立たない存在で没個性的で居場所のない生活だった。高3の時、美大を受験したいと言ったら親父に『絵で食っていけるか!』と一喝され、普通の大学に進学。

転職を繰り返して…『人間には自分が見えない、鳥には空気、魚には水』と自分探しの旅へ。売上を5年間連続で年率15%伸ばし収入が1.5倍に増える。また、M&Aのディールを担当し初年度売上げベースで投資金額の70%を粗利で回収するも「自分ではない誰か別の他人」になろうとしたため、次々と病気やけがを患う。

2014年7月自然セラピーに目覚める。

2017年2月、※¹心の学校 佐藤康行学長と初対面した折『これ(※²真我開発講座)を教えたいんですけど、再現性はありますか?』とお尋ねした。『ある。いろいろ用意している』とおっしゃられたのが講座を受けた決め手となった。

受講後、わずか1か月でがんの腫瘍マーカーが30%下がる。
「心の安定」がどれだけ自然治癒力を高め、自分の持っている力を発揮できるか身を持って確認した。
また、愛そのものになると、相手のニーズがわかり、人間関係で今抱えている問題や課題の答えや正しい行動は 何かが自然とわかるようになる。それを伝えたいと思いインストラクターになる。

※¹心の専門家 佐藤康行氏が創った心の研修機関

※²佐藤康行氏が開発した深層心理にある「真我」(=本当の自分、愛そのもの)を引き出すアウトプット形式のセミナー。また、「真我」とはユングが提唱した「集合的無意識」で人間の無意識の深層に存在する個人の経験を越えた先天的な構造領域に近い。