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ドキュメンタリー映画『がんになる前に知っておくこと』
12/7(土)上映会のお知らせ
時間:13:30~15:30
場所:津山圏域雇用労働センター2階 第一ホール(南側)
住所:津山市山下92-1(ハローワーク津山向い側)☎0868-24-3633
入場料:¥1,000
お振込み先:ゆうちょ銀行 記号10010 番号97720171
他行より   銀行名;ゆうちょ銀行 店名:〇〇八(読みゼロゼロハチ)普通預金
口座番号:9772017 店番:270 名義;トヨタ ヒロシ
主催:がん心のケアe-economy 代表 豊田 お問い合わせ080-5642-1316
mail:toyota.produce@gmail.com

この映画には、がんに関わるいろんな立場の人が出演しています。まだまだ知らないこと、勘違いしていたことも多くあり、とても新鮮でした。

例えば、緩和ケアって終末医療に限った医療じゃないんだ、とか。
ドキュメンタリー映画ですが、ナビゲーターの女優 鳴神綾香さん自身も検診で”乳がんの疑いあり”と判定された経験があり

あたかもインタビューアーの鳴神さんが主人公のようで
とても透明感のあるピュアな物語風になっています。

プロデューサーの上原拓治氏は、義妹をがんで亡くされたのがきっかけで、全財産をこの映画に投じたのだとか。
何か協力できないかと上原氏にご挨拶したのがきっかけです。

がんを考えるきっかけとして、1人でも多くの方にこの映画を観ていただきたいです。

満員御礼!12/1(土)がん専門医 帯津良一&心の専門家 佐藤康行「がんと心の関係」講演会のご報告

開催の数日前にはチケットが完売し、当日は420名の超満員となった本講演会。第一部は、帯津先生の講演が行われ、「病気の治療において一番大事なことは自然治癒力であり、そして”心のときめき“こそが自然治癒力につながる」とお話しをされました。
そして、第二部には佐藤先生が登壇、「今日は皆さんに、できたらこの限られた時間を真剣勝負で、この中にすでにがんの芽がある方も、ここで消すぐらいの気持ちで、ガチンコでやろうと思っています」とお話しになり、本当にその気迫と愛のエネルギーが序盤からひしひしと伝わりました。

<主催者からのお礼のご挨拶>

構想から約1年4か月、やっと念願である目標の一つを達成したことをご報告させていただきます。12月1日、講演会終了後の慰労会で帯津良一先生に「佐藤康行先生のおっしゃる真我がやっとわかった。真我は私が求めてきたものだ」とおっしゃっていただきました。これが本当に欲しい結果でした。 諦めなくて良かった。120%やってよかった。ご参加いただいた皆様、応援いただいたボランティア・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

毎日ときめいて、最高の自分に出会うと自然治癒力が高まる!
第1回講演会「がんと心の関係」

今や日本人のがんの生涯罹患(りかん)率は男性が62%、女性が48%で、毎年約85万人ががんと診断されています。その3割は就労世代です。今後、ますます安心して働き続けることができるよう予防、治療、共生のそれぞれにおいて患者・家族、企業、医療機関が連携することが必要になってくると思われます。

また、一方で、カウンセリングやワークカリキュラムなど感情的ストレスへの効果的な対処が 心の安定することより自然治癒力を高め、 生存率、腫瘍の成長率、QOL(quality of life)に大きな影響を与えているということがわかってきました。

<がんの若年化>
うつ病など心の病にかかる社員が最も多い年代は10~20代だと答えた企業の割合が、3年間で急増し、27.9%に達しました。
(日本生産性本部調べ 2017年7月~9月調査 2018年3月発表)

また、男性では常にストレスレベルが高いグループは、常に低いグループに比べ、全がん罹患リスクが19%高いことがわかっています。
(がんとストレスの関係 国立がんセンター 多目的コホート研究:JPHC Study 2018年1月20日発表)

<がんとストレスの関係>
また、がんは3000億個、60億文字/月の遺伝子書き換えミスコピーに因ります。健康なあなたの身体の中でも一日5000個のがん細胞が発生していますが、免疫細胞であるナチュラルキラー細胞がこれを壊滅するといわれています。
ところが、ストレスがかかったとき、急速にがんが進行します。

これはストレスホルモンの働きによりATF3遺伝子(免疫にかかわる遺伝子)のスイッチがONになるとがんの攻撃をやめるためだということがわかっています
(NHK『キラーストレス第1回2016年放送』)

2018年12月1日第1回「がんと心の関係」会場 ベルサール御成門駅前